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松岡 佑子
静山社 グループ:Book ランキング:10 価格:¥ 3,990 ポイント:199 pt 発売日:2008-07-23 通常24時間以内に発送 |
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第1巻〜第7巻:内容紹介
ハリー・ポッターと賢者の石 | ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。 ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか? 額の傷はなぜか? 自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。 | ハリー・ポッターと秘密の部屋 | 魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。 ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。 果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。 | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 | ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。 アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。 おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか? | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か? 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は? 多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が…。 | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 | 復活したヴォルデモートとの戦いはいつ始まるのか?ハリーにはなんの知らせも来ない。そして突然ハリーは吸魂鬼に襲われる。「不死鳥の騎士団」に助けだされたハリーは、「騎士団」が何か重大な秘密を守っていることを知る。新学期が始まり、恐ろしい新任教授アンブリッジと黒い扉の夢に悩まされ続けるハリーに、チョウ・チャンが微笑みかける…。 | ハリー・ポッターと謎のプリンス | ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。 | ハリー・ポッターと死の秘宝 | 7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。 |
日本で一番ハリーな街  | 「日本で一番ハリーな街」は、ハリー・ポッターシリーズ最新刊『ハリー・ポッターと死の秘宝』をAmazon.co.jpで予約注文したお客様数の*割合が最も高い街順に上位100の街をランキング形式でお知らせするプロモーションです。(※すべての市区町村が対象になります。また東京の区部は23区すべてを合計した注文数になります。*割合の算出方法は、予約注文数/各市区町村の人口です) 最終結果発表は こちらから | Amazon.co.jp 川柳&動画コンテスト  | 2008年6月2日(月)〜6月15日(日)の期間実施致しました川柳&動画コンテストで、お客様による最終審査投票の結果、大賞、優秀賞、審査員特別賞それぞれが決定致しましたので、発表いたします。 大賞、優秀賞、審査員特別賞は こちらから | J.K.ローリング インタビュー  | 「自分が一番好きなことをして生きてるのだから、私はとてつもなく幸運な人間です。私が物を書くことをやめることはないでしょう。本が出版されただけでも素晴らしいことでした。でも最高のご 褒美は、人々が熱心に読んでくれたことです」――J.K.ローリング ハリー・ポッターの創作者、J.K.ローリングの独占インタビューは こちらから
「ハリー・ポッターの魅力」を探る | カレンダー、ポスター、日記帳から、関連書籍、洋書版、DVD、CD、ゲーム、フィギュアなど、 ハリー・ポッター関連商品は ハリー・ポッターストアへ
カスタマーレビュー 
おもしろかったです。 (2008-08-26)
やっぱりおもしろかったです。
この世界は目に浮かぶようで、自分の目の前にその世界が広がるようで、いつもわくわくさせてくれます。
前の巻とのつながりもおもしろく、ちょっとした著者のジョークやいたずらもくすっと笑ってしまいます。
でも、やっぱり7巻では思っていたよりもっと多くの身近な人が亡くなってしまったのをみて、胸がぎゅっと締め付けられました。ここまでやっちゃう必要はあったのかなと思っちゃいます。それに、知りたかったことが、知れずに終わったことも残念でした。気になったので、サイトで調べて、何個か解決したのですが、分厚くなってもいいから、本にもう少し詳しく書いてほしかったです。それは別の本で書いてくれるのかな?
そのせいもあって、少し物足りなさを感じました。期待しすぎちゃったのかもしれません。その後のことももっと知りたかったし、ペチュニアおばさんとダンブルドアの約束も知りたかったし、ハリーの両親がどう仲良くなったのも、スネイプの過去ももっと知りたかったです。なぜなぜなぜが解決されずに終わってしまった気がします。
でも、それでもとてもおもしろかったです。この世界にもう入れないのがとても残念です。
ポッタリアン (2008-08-25)
いつも本の世界にどっぷりはまってしまうせいか、私の勝手な解釈で映画のように頭の中で流れるように夢中で読んだので、翻訳については何の違和感もなく読みました。
(2度目読んだらやはり訳に疑問を持つところはありましたが)
あんな大作をまとめるとなると、大抵なあなあな終わりになりますが
それが全く無く、納得のいくラストだったことをすごく嬉しく思いました。
素晴らしい作品をありがとうございましたと言いたいです。
もう一度ハリーの人生をなぞりたい (2008-08-25)
これまでの謎の答え合わせをし、ハリーとともにつづけてきた長い旅を終えたような気持ち。
訳については色々言われていますね。確かに「読むだけでワクワクする楽しい文章」でなかったのはもったいなかったと思うけれど、ストーリーはそれをしのぐ厚みとおもしろさがあったシリーズだったと思います。
上下巻の分厚いセットも、スピード巻と充実した内容で大変満足の最終巻でした。ちょっとせつなくてじんとくるラストシーンも好きでした。
長い年月をかけて完結した物語なので、もう一度第一巻から読み返し、ホグワーツ入学からなぞって楽しみたいと思います。
素晴らしかった (2008-08-25)
予約開始した時から約1年間、親子で楽しみに待っていました。
私は、最終巻を読むのは1巻から読み直してからにしようと決意し、
昨日とうとう読み終えました。
その間に子供が先に読んで、読み終わった日は放心状態でしばらく
「あ〜、凄かった」としか言えなかったのですが、昨日は私もまったく
同じ状態になり、「凄かったね〜」「でしょう〜?」と抱き合いました。
夏休みの間じゅう、子供達は何回読み返していたでしょう!
時間が経って読み返せば、また違った理解を持つことができるでしょう。
もっと理解したければ、原書を読もうと思ってくれるかも知れません。
この夏に、深い深い感動を分けてくださった作者や訳者その他の皆さんに
心から感謝したいと思います。
ハリーポッターの最後 (2008-08-24)
人間界育ちの魔法使いハリーと、その友人たちが
純潔魔法使いが支配する世の中をつくろうとするヴォルデモートと戦う
ファンタジー、最終作。
ダンブルドア校長の遺言を受け、
友人のロンとハーマイオニーとともに、三人で任務を果たそうとするハリー。
彼らはやがて「死の秘法」に行き着くが。。
ダンブルドアの過去、そして行く手の見えない指示に迷う三人。
騎士団のメンバーや、ホグワーツの学校の生徒たちも戦いに参加し、
いたましい死傷者も増えていく。
そんな中、ハリーの知ったダンブルドアの真意とは。。。
多くの人や事物が、最期に物語を飾っています。
第一巻からの伏線や、ほとんど登場していなかった人物たちも
確かに同じ物語世界で生きているのだと確認させられるように
顔を覗かせます。
このお話を、出版と同時に読める幸運に感謝を。
出版されるたびに読めたことで、この結末をより深く受け止められたと思います。
そして、1巻ごとのお祭り騒ぎと興奮を多くの人と共有できたことを。
きっと長い間読みつがれることになるであろう物語だと思います。
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