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ソニー グループ:CE ランキング:138 価格:¥ 7,791 発売日:2008-10-10 通常24時間以内に発送
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レビュー(Product Description)
優れた装着性とクリアな音を生み出す、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式ドライバーユニットを外耳道に対して垂直に配置する装着方式を採用。優れた装着性を維持しながら、直径13.5mmの大口径ドライバーユニットが生み出す、クリアな音質を余すことなく耳に届けることを実現。新開発13.5mmドライバーユニットを採用し、クリアな音を実現筐体とドライバーユニットを一体化することで、気密性を高めた音響構造を実現し、音の漏洩を低減。低域から高域までの広い帯域で鮮明な音を再生。手作業による精微な音質調整の実施手作業による一台ごとの精密な測定と音響抵抗素材の調整により、理想的な音質特性を実現。装着感と音質を向上させるハイブリッドシリコンイヤーピース2種類の硬度のシリコンを組み合わせた新開発ハイブリッドシリコンイヤーピースを採用。芯の部分は硬い素材を用いることで音の通路の形状を保持し、先端の潰れによる音質劣化を防止。外側の部分は柔らかい素材を用いることで耳へのフィット感を向上。密閉度を高め、長時間でも快適な装着性を実現しました。・不要な振動を抑えて解像度の高い音を再生。ML(マルチレイヤー)ダイアフラム・アルミニウム筐体によって不要な振動を低減し、安定した再生音を実現・首の後ろに回せるネックチェーン(L字)タイプのコード・用途に合わせて使用出来る90cm延長コード・50cm程度まで、長さを調節出来るコード長アジャスター付属・耳のサイズに合わせて使用出来る(S/M/L)イヤーピース付属 /
カスタマーレビュー 
コストパフォーマンスに優れた商品 (2008-11-28)
まず前提として、私はオーディオ関係の知識は無い素人です。
以前、iPodで聴く為にとSHUREのE4cを購入したのですが、明らかにオーバースペックでした。
音が良いと言われても素人には理解できない高いだけの商品、そんなイメージ。
今回は主にパソコンで音楽を聴く際に利用するイヤホンを探していたので、そこそこ評判の良いこちらを購入。
最初に思ったのは中音域に音が集中すると「ドンシャリ感」が物凄く、音楽を楽しむどころでは無いと言う事。
これは失敗だったかなと思いつつ使い続けて馴染んで来たのか、低音がよく響くようになって来ました。
中、高音域に関してはやはり「うーん」と言う感じ。
ですがE4cと比べても、こちらは明らかに音の良さを体感できる商品なので購入して良かったと思っています。
私と同じくあまりオーディオには詳しくないけれど「それなりの音」で聴きたいと言う方にお薦めします。
電気屋で (2008-11-03)
イヤホンには拘りがなく、いままでウォークマンに付属してたものを使ってましたが、壊れて片方聴こえなくなってしまったのでイヤホンを探してました。
価格.comのランキングでも一位になってたしどんなだろうと某電気屋で試しに使って聴いてみました。
少し聴いて驚きました。素人の私でも音質がとても良いことがわかりました。
依然高い性能 (2008-10-31)
EX90SLの後継機種ということで、先代に世話になった身として買わずにはいられませんでしたw
入手してからまだ2週間弱で、エージングも不十分かもしれませんが、とりあえずは現時点まで使用してきた感想を
各項目に分けてまとめました。全体的にEX90SLとの比較検討が主となる構成ですがあしからず・・・。
参考までに、主に聴く音楽ジャンルはポップス、ロック、R&B、アンビエントなどです。
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■デザイン■
先代EX90SLは、独創的ながらも高級感溢れるフォルムでしたが、EX500SLにおいてもその特徴は確実に受け継がれているようですね。
万人に通用するものかどうかは別として、私個人的にはとても好みのデザインです。EX90SLよりも気に入りました。
また、SONY本家HPでの特長説明の受け売りになりますが、今回ドライバーユニットが外耳道(所謂耳の穴)に対して
垂直に配置されており、それに伴って既存の従来型デザインを逸するフォルムが出来上がったのでしょう。装着感も問題ないです。
■高域の質感■
結論から言うと、EX90SLの高音の方が聴きやすい、と感じました。
EX90SLのやわらかく透き通った高音に比べると、EX500SLは若干硬質で、シャープな印象を受けます。
これは人によっては苦手な方もいるかも知れません・・・。
ただし解像度は依然高く、テクノチックな込み入った音も鳴らし切ります。
■中域の質感■
これはEX90SLと同じく、かなりハイレベルな音を鳴らします。音場の広さはEX90SLに比べ若干狭まった印象を受けますが、
引き換えに一つ一つの音の輪郭が明瞭になった感があります(特にボーカル)。結果的にEX90SLとは甲乙つけがたい感じですね。
■低域の質感■
EX500SLの特筆すべき点はこれ。決して粗悪なものではなかったEX90SLのそれより深く、重厚かつスマートな音を鳴らします。
このハイクオリティな低音により、音像全体の表現に磨きがかかっているように思います。
質も量も、この価格帯のイヤホンにおいては非の打ち所のないレベルではないでしょうか。
■遮音性■
騒音のある場所以外ではEX90SLの性能でもあまり問題なく感じていましたが、EX500SLでは新開発のイヤーピースの効果によってか、
ある程度の騒音にも堪えるレベルに達しているのでは、と感じます。気密性も若干高まったような気がします。
■音漏れ■
EX90SLにおいて最大のネックであった「音盛れ」ですが、確実に改善されています。
人前で音楽を聴かない私ですのであまり問題視していなかった要素ですが、やはり「悪い」よりは「良い」方がいいです。
一般的カナル型イヤホンの水準にも十分達していると思います。
■付属品■
EX500SLには90cm延長コード、コード長アジャスター、マグネット式キャリングケースの3つの付属品があります。
延長コードは、用途にもよりますがあまり使い道はなさそうですね。アジャスターと上手く併用すると良いかも知れません。
キャリングケースはなかなかのスグレモノ。上手く収納でき、収納時の見た目も綺麗です。遠出する時には必須ですね。
■総評■
音質に関して厳しく言及すると、どうしても高域が目立ってしまい、それによってEX90SLで確立されていたフラット感が損なわれている点、
そして音場感や音の抜けの若干の減衰が少し残念です。ただし、それらを補って余りある能力を秘めていることも確かです。
また、遮音性や音盛れの改善のことを考えれば、多少の不満点も仕方ないと割り切ることが出来ます。コストパフォーマンスも申し分ない。
星5つにしたいところですが、人気機種MDR-EX90SLの後継と銘打っている本機ですので、少し厳しめに評価・・・ということで星4つです。
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※拙いうえにやたら長く、恣意的なレビューになってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
90SLからの変化 (2008-10-30)
絶対的な評価は出来かねるので、先代のMDR-EX90SLとの比較を。
まず、90SLからの進化 音漏れ、遮音性はかなり改善されています(そもそも90SLだってそんなに悪くなかったんだけどね)。 ウォークマンSシリーズのダイナミックノーマライザon、AVLSon状態で地下鉄も余裕です。てか下手すりゃ乗り過ごします。 装着感は元が良かったからあまり変わってない感じ。 本革ケースは確実に良くなってる。
90SLからの退化 プラスチック部分が増えて質感が下がったこと。 遮音性UPに伴って低音域を中心に籠もるようになったこと。 箱、開けるの面倒くさい。
そんなとこでしょう 総合的に考えれば8,160円は結構お得な買い物になるんじゃないでしょうか?
バランスが良い (2008-10-26)
まだ買ってそんなに経ってはいませんが、高音から低音までバランス良く聞かせてくれます。
これと言った癖や特徴がないと言えばそれまでですが、音質はかなり良いし、装着感も非常に良いので、心地よく長く使える機種だと思います。
今後のエイジングによる更なる音質向上にも期待したいです(*^^*)☆
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