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ACTION

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KOSHI INABA

VERMILLION RECORDS(J)(M)

グループ:Music

ランキング:3550

価格:¥ 3,059

ポイント:30 pt

発売日:2007-12-05

通常24時間以内に発送


曲目リスト

1.純情 ACTION

2.黒い青春

3.SUPER LOVE SONG

4.満月よ照らせ

5.パーフェクトライフ

6.一心不乱

7.FRICTION -LAP 2-

8.ONE ON ONE

9.僕には君がいる

10.なんという幸せ

11.わるいゆめ

12.HOMETOWN BOYS' MARCH

13.光茫

14.トラベリンメンのテーマ

15.オレとオマエの新しい季節

16.永遠の翼

17.BUDDY


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カスタマーレビュー

アクション!!!  (2008-11-13)
前作に引き続きハードロック、バラードにこだわらずあらゆるジャンルの曲に挑戦したアルバムです。

「THE CIRCLE」、「MONSTER」はどうもいまいちメロディーがつかみにくい曲が多かったんですよ。あらゆるジャンルに挑戦しているものの、迷走気味なのかな?
それでもこのアルバムはメロディアスで受け入れやすい曲が増えたような気がしますし20年活動してきたアーティストと思えないほどの若さと勢いがあると感じました(稲葉さんの歌詞はやや大人びてしまいましたが・・・)。

それと、あまり関係ないんですが音質がものすごく綺麗で厚みがあるのでヘッドフォンで聴くと最高ですね。
このなんともいえない音の厚みが楽曲の存在感を引き立てていると思います。

前作同様曲のジャンルはバラバラですが、コンセプト(彼らが伝えたいメッセージ)は上手くまとまっています。
ネガティブな面とポジティブな面両方を兼ねそろえていて楽しめます。

ビート感溢れる「純情ACTION」から鳥肌が立ちました。
とても勢いのある曲で背中を後押ししてくれます。
「これ以上泣かせたくないから僕は今こそ変わらなくちゃいけない」のフレーズがわかりやすくてGOOD。
メッセージ性があって力強い曲で曲調は違いますが「STAY GREEN〜未熟な旅はとまらない〜」を思い出しました。
このアルバムにおいてB'zが伝えたいメッセージが一番ストレートに感じ取れる曲だと思います。

「満月よ照らせ」はいじめについて書かれた曲で歌詞はどことなく切ないです。
とにかく最初の「ま〜んげつよぉ〜てぇ〜らぁ〜せぇ〜」の部分の稲葉さんの声高いですね(笑)

歌謡曲のようなテイストの一心不乱は松本さんの学生時代について書かれた曲みたいですが、Aメロだけ歌い方がひねりがあって面白いです。

「ONE ON ONE」はアルバム「LOOSE」のころを彷彿とさせるポップなミディアムナンバーで非常に元気付けられる内容の曲です。歌詞にはスポーツ用語がさりげなく取り入れられていてちょっとした遊び心も感じられます。

ジャズテイストあふれる「わるいゆめ」や
「Wonderful opportunity」のように思わず手を叩きながら歌いたくなるようなナンバー「HOMETOWN BOYS’MARCH」と続き・・・

なんといってもこのアルバムの中での一番の大作は「光芒」です。
この曲は間違いなくシングル化してもおかしくないぐらいの名曲です。
イントロでの静寂の中響き渡るシンセサウンドにどんよりした流れで一気に燃え上がるようなサビへと・・・かっこいいです。
「どこかで狂う夢の時計の歯車」とサビでは救いを求めるかのような内容となっています。
2番までずっとこのような流れが続きますが、ラストで「光を求め歩き続ける」とガラっと転調して前向きな明るいメロディーに様変わりするところが最高です。暗闇から光のある方へ向かってくる様が頭に浮かんできました。
このアルバムにおいて彼らが一番伝えたいメッセージの込められた曲はこの曲でもあるかもしれません。

ただ、それ以降の曲はいまいちインパクトに欠けます。
「永遠の翼」は良曲なんですがこのアルバムの中では若干浮いているような感じがします。

それでも今回のアルバムは個人的に「BIG MACHINE」以来の名盤だと思います。
次作も期待しています!
デビューから20年。B'zの伝説はまだまだ止まりません!!!


ださいと取るか?  (2008-10-11)
彼らも年齢を考えると既に大ベテラン。おじさんの域に入っている。が、相変わらす年齢を思わせない楽曲、プレイが目白押しの今作。ある意味、開き直った感じを受ける。これは、アレンジを変えれば、歌謡曲、もしくは演歌か?という曲もある。だが、そのメロディラインがつぼにボコボコはまり、聞いているこっちとしては気持ちいい!これをださいと一刀両断してしまうか、否かは聞いてみてそれぞれ考えて欲しい。私は、この開き直ってやりたい曲、歌いたい曲を全力で歌っている、演奏している彼らの姿にただひたすら共感し、楽しむだけである。それにしても、稲葉の歌詞の素晴らしさは何であろう。歌謡曲、演歌調の曲も彼の詞だから野暮ったくならずに、ギリギリの線を踏みとどまっている。何といっても、聞いているこっちが共感しっぱなし、元気を与えられっぱなしである。彼の歌詞はすごいと言わざるをえない。対して、松本はいつも通り素晴らしいギタープレイをどの楽曲でも繰り広げ、それぞれの楽曲に彩りを与えている。うーん、みんなに聞いて欲しいアルバムだ。こんな素晴らしいアルバムは、ださい!とされてしまうのか?いいもんはいいのだ!


どんな形であれB'zはB'z  (2008-09-17)
小さい頃から父親の車の中でB'zを聴いて過ごし、
高校に入って自分で初めてB'zのアルバムを買い、卒業して一人暮らししてもB'z暮らし。
他のアーティストももちろん聴きますが、自分で運転しながら聴くB'zはやはり最高です。
今までは昔の作品を聴くことが多かったんです
(最近のB'zの曲がいまいち…に感じていたところも、正直ありました)が
ACTIONを買い「純情ACTION」「黒い青春」「SUPER LOVE SONG」…
テンションがあがり、そのまま予定外のドライブへ。
「Hometown Boys' March」の明るい曲に浸っていたところに「光茫」、さすがだと思いました。

しばらくACTION以外聴けないかも。


見せよう純情ACTION!  (2008-09-03)
最初、このアルバムを聴いた時は『こんなのB'zじゃねぇよ』と思ってましたが、聴いていく内に段々とこのアルバムの魅力に惹かれていきました^^ ちなみに自分が気にいってる曲は『黒い青春』、『一心不乱』、『HOMETOWN BOYS' MARCH』です^^ まぁ、『B'zはこうじゃなきゃ駄目だ』って言う固有概念持ってる人にはオススメしません(笑)


名作です。  (2008-08-11)
この作品は、様々なミュージシャン(ベース、ドラム、編曲)を起用していて、それだけで曲に個性がついてます。いつものシェーン・ガラース氏、徳永氏も健在です。

またジャンルも広く、ラテンテイストの#15、ジャズテイストの#11、ファンクテイストの#10曲から普段の王道的なロックナンバー#1#5、バラード#4#16、New Messageを思い出させる#8まで幅広くありどれも完成度が高く聞き応えのあるアルバムに仕上がってます。B'zの今までのアルバムだと・・・SURVIVE,MONSTERを足した感じでしょうか。(あえて言うなら・・・)

サウンド面では、松本氏のギターサウンドが前作MONSTERより聴きやすいものになってます。その割には奥が深く、完成度も上がってます。稲葉氏のヴォーカル、歌詞も文句なしです。
キーボードメインの曲もあったり、かなりバランス面に力を入れたことが伝わってきます。


「POPでROCK」というB'zのスタイルはホント天井知らずですね。
聴き続けて、ホント凄いなと思うだけです。



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