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デス・マグネティック~ストロング・エディション

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UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

グループ:Music

ランキング:377

価格:¥ 2,800

ポイント:28 pt

発売日:2008-09-12

通常24時間以内に発送


曲目リスト

1.ザット・ワズ・ジャスト・ユア・ライフ

2.ジ・エンド・オブ・ザ・ライン

3.ブロークン、ビート&スカード

4.ザ・デイ・ザット・ネヴァー・カムズ

5.オール・ナイトメア・ロング

6.サイアナイド

7.ジ・アンフォーギヴンIII

8.ザ・ジューダス・キッス

9.スイサイド&リデンプション

10.マイ・アポカリプス


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カスタマーレビュー

とりあえずメタリカが「メタル」してます  (2008-11-13)
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。


変革か回帰かそれが何?  (2008-11-12)
個人的にはかなり満足している。
最近ダウンチューン飽食気味だったのでレギュラーになったのはある意味新鮮。
久しぶりにレギュラーのクリアーな音質を堪能した。

最初は「軽めだな」と思っていたが、聞き込んでいくうちにこのアルバムならではの
味が感じられたので今は軽さを感じなくなった。

あちこちで色々な意見が出ているが固定概念を取っ払って聞けば良い出来のメタル
アルバムではないだろうか?個々に疑問な点はあるだろうけど(因みに俺もある)ロック
ってそういうものじゃないかな。原点回帰だの言われているけどそういうのはもう通り
越したんじゃないかな・・・。

残念なのはライナーノーツでI氏がわざわざFade in Black2008(だったっけかな?)なんて
余計な事書くから昔を知らない今のリスナーに変なイメージを植え付けてしまった事と、
個人的にドラムをやっているので出来ればスネアを前のモデルに戻して欲しかった事の2つ
により星四つということで。


ロックスターからバンドマンへ  (2008-11-06)
批判レビューが目立つが、今回のアルバムはとても良い。
ようやく彼等を取り巻く巨大なプレッシャーから解放されたのではないだろうか?
たしかに音質は荒くデモテープのようだ。でも、それの何が悪い?
彼等はロックバンドなのだ。ろくにライブハウスでモッシュもしたことのないような連中は今回のアルバムを受け入れられないのかもしれないが…。
ロックは荒くて良い、ロックは下手で良い。ロックは不良の音楽だから。
ロックは家で聴く音楽じゃないんだなということが改めてわかった。
そんな気持ちを思い出させてくれた今作に感謝。


けっ  (2008-11-03)
もう手がつけられん・・・
モーターヘッドやAC/DCのように不変の音楽性のバンドは似た曲を作っても
かっこいいことに変わりはない
モータライザーもブラックアイスも本当にファンにといっては感涙ものだった
でもメタリカは不変ではいけない
キルエムオールと最高傑作のマスターオブパペッツは進化云々じゃない変化がある
よくも悪くもロード、リロードにも変化があった
しかし今作はひどい・・・
ラーズ曰く、「マスパペ制作時と同じ精神状態」らしいが
ラーズの一人歩きにしか見えない
だからマットソーラムもあんなにすごいと言っていたのだろう
過去作品を踏襲するのはいいがよく聴いてる自分からしたらメタリカがメタリカの
コピーをしているみたいだ・・・
これなら再録盤でもだしてくれたほうがいい
なぜここまで評価が高いのか・・・
というかトゥルジロを入れた意味がない
あそこまでファンキーなベースを弾く彼なのだからブっとんだナンバーもあっていいのに
そもそもクリフがいないのに原点回帰もクソもない
クリフはすごすぎた・・・だれもクリフにはなれない
メタリカはもう少し冷静になった方がいい
そしてファンもキャラクターではなく音楽を見て欲しい


当時のメタリカを想像して聞かないほうがいいかも  (2008-11-01)
纏まりのあるスラッシュ系メタルです。
正直いまから初めてメタリカを聞く人にはオススメしません。

メタリカは当時アルバム「Master of puppets」を聞いて
「こんな音楽もあるんだ!」と感動した覚えがあります。
到底自分では思いつかない楽曲で、
全くまとまりがないようでいながら、完全に作品となった素晴らしい音楽でした。

このアルバムにはその感覚を感じられません。
良くも悪くもいまのメタル、そしていまのメタリカなんでしょうね。



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