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あかべぇそふとつぅ グループ:Software ランキング:- 価格:¥ 7,361 発売日:2008-05-29 通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー 
まずOPがすごい (2008-12-02)
雰囲気的にはデスノートに少し似ている気がしますね、けっこう話も重いです(鬱ゲーではないですが
とりあえず心理戦がすごかった
自分で推理しながらプレイしていってもほとんど裏をかかれました
今度はそうくるか・・・と言いたくなるような展開ばかりでどんどんシナリオに引き込まれます
そしてメインヒロインのルートではかなり泣かせてくれます
シナリオ重視の人にはかなりオススメです。もちろん個性的なキャラや笑いどころもたくさんあるのでたいていの人はプレイして損はないと思います
負けたからこその純愛 (2008-10-04)
では、まずシナリオですが、皆さん気付かないうちにるーすぼーいさんのシナリオに引きずりこまれていたことでしょう。各キャラクターそれぞれに複雑な家庭の事情があり主人公がそれを表から裏から手助けするといった感じでしょうか。ハルの√は少し質が違うかもしれません。推理面では推理小説家でもないんですし、こんなものでしょう。前回に引き続き完敗でしたねw
まぁ詳しく話してしまうのもどうかと思うのでこの辺にしておきます。シナリオは☆5です。
次にキャラクターですがメインヒロインの宇佐美ハルはこれまでにない感じのキャラでとてもよかったと思います。メインヒロインが笑い担当ですからねw
椿姫は純粋にかわいかったですね^^
花音ですがどこかで聞いたことのある声ですね、苦手な人もいるかもしれません。個人的には○でした。
水羽は若干ツンデレだったです。これもほかのキャラとは違ったタイプでよかったかな。
るーすぼーいさんの作品は分かりやすい悪役がいますが今回は父の権三でしたね。すばらしい漢でした。もうどのキャラよりも権三が好きでした。前回の車輪では法月の声優に若本様をきようされていましたが、今回は福○さんをつかっていましたね。毎回豪華でうれしいです。
キャラの最終的な評価ですがヒロインから脇キャラまで全員よかったので☆5
さて、グラフィックですが、まぁ文句なしですね。ですが普通だったので☆4くらいで
最後にサウンドですが、これはよかった!!!opもよかったし間奏の彩音さんのClose your eyesも最高!OPをアレンジしたBGMもよかった、あれがクライマックスでながれたときは燃えました。
文句なしの☆5です。
このゲームは、泣きゲー、燃えゲー、鬱ゲー、すべての要素が濃縮されています。自分的には負けてしまったのは納得いきませんが負けたからこその純愛だったと思うので目をつぶります。気になるかたは購入して楽しんで下さい
総合で☆5です。
涙なしでは語れない (2008-08-30)
いろいろ考えさせられました。 それと同じように、何度も泣かされました。
謎が陳腐だと思ったこともありました。 どうして騙されるんだとヤキモキしたこともありました。
でも、違うんです。 そんなのは、本当に些末なことなんです。
様々な人間が、様々な形で憎みあい、愛しあい…
本当につらかったです。 本当に、 なんで彼らが、彼女らがそんな目に会わなければいけないのか。
ハッピーエンドを模索しました。
誰もが幸せになるのは本当に難しいのだと、思い知らされました。
自分という人間がいかにちっぽけで、いかに日々をぬくぬくと過ごしているのかを思い知らされました。
車輪の国と同じように、違うテイストで感じることができ、出会えて良かった作品です。
できれば、いろいろな人に、エロゲをしないような女性にもしてもらいたいと感じた作品でした。
感想(少しネタバレがあります) (2008-08-21)
この作品のいい部分は、ほかの方がかいているので個人的に気になった点を
このゲームは章ごとにメインとなるヒロインが変わり、ハル以外の個別ENDはその章の話が終わる直前の選択肢で、その章のメインヒロインとの個別シナリオに入るか次の章に進むか別れます。そのため、ハル以外のキャラの個別シナリオに進んだ場合は最終章までいかず、その章で終わってしまうシステムでした
ただ、このシステムにしたためか、どうしてもハルルートの魔王の信念や目的を知ると他の個別ENDでの魔王の行動や言動がどうしても納得できないのです
総合的に見れば良作ですが自分は気になったので星3つにしておきます
長いとさえ感じない出来。 (2008-07-31)
シナリオが長いとの噂を聞いていたのですが、実際やってみるとあっという間に感じる。
それほどの出来。
起伏に富んだ展開で、最初から最後まで飽きさせない力強さを持っている。
もちろん展開の読める場面もあるが、それでつまらなくなるということは断じてない。
号泣できるようなポイントは確かに無いかもしれないが、かなり哀愁ただよう作品に仕上がってると思う。
ラストは切ない!!
やってみて損はない。
秀逸な作品。
ぜひお勧めする。
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