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ひぐらしデイブレイク ポータブル 限定BOX

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アルケミスト

グループ:Video Games

ランキング:204

価格:¥ 7,392

発売日:2008-11-27

通常24時間以内に発送


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カスタマーレビュー

ひどい、の一言  (2008-12-01)
ひどい、の一言に尽きます。
これはPC版を持っている方には絶対にお勧めしません。
携帯ゲーム機への移植ということである程度の劣化は考慮していました。
そういう意味でポリゴンの粗やロード時間の長さなどは、自分としては“まだ”許せるレベルです。

許せないのはバランスの激しい改悪、戦略性の無さ、更には致命的なバグなどゲーム性の根本的な劣化です。
PC版は改の発売や数度のパッチを経て非常によいバランスとなったと思うのですが、PSP版にはその要素は何一つ残っていません。
これを「パワーアップしてついに登場!」などと銘打って売り出している制作会社には憤りを覚えます。

PC版をやったことのない方にはこういうゲームなんだと楽しめる要素があるのかも知れません。
ですがやはりバグがあるためお勧めしません。
楽しめるのは新たに加わった夏美&羽入のEDと富竹サブマシンガンの右ステップNSバグくらいです。
それだけのためにこの商品を買うなら・・・今日の晩御飯を少し豪華にしてみてはいかがでしょうか?


これは酷いとしか言えない  (2008-12-01)
元になるゲームが存在するため比較されるのはしかたがないのでしょうが
比較されない部分のほうがさらに酷い
・フリーズバグ
・キャラの動作異常バグ
・未購入EDを見れるバグ
デバッグしていれば1時間もしないうちに発見できるものばかりです

他の人も言っていますがロードが40秒これはもう周知の事実
しかしもっと酷いのはメニューからメニューにもロードが頻繁し
対戦終了後の結果表示でもロード結果表示からキャラ選択へもロード
ここまで頻繁に何をロードしてるの?って言うほど遅いです

音声もラジオ並みでBGM以外は劣化の極み
なのにディスク容量が700Mって言うあたり
追加キャラなどでいわゆる「あっぱー」版を作る気満々なのでしょう
半分もROMが空いてるなら音質向上して欲しい


致命的なロード時間  (2008-11-30)
一通りプレイしましたがストーリーはまぁ楽しめました。(特に羽入のシナリオが)
やりこみ要素は一応ポイントを使ったものがありますがほんの少し高いですね。
不満なのはキャラが最初から全て使える事、ロード時間ですね。
隠し武器や隠しコスチュームがあるのは良いのですが、ロード時間が問題外です。
時と場合によりますがロード時間にばらつきがあります。短くなったり長くなったり・・・
ヒドい時は読み込みが止まってしまいます。(この場合はUMDのフタを開けて閉めれば読み込みを再開します)
まぁ私はひぐらしが好きなので苦にはなりませんが。
相当なファンでないとロード時間でイラつくと思います。


一周した感想  (2008-11-29)
正直ロード時間が長すぎてシナリオが楽しみにくい。
後ボイスがくぐもって聞こえるせいか、
かなり聞き取りにくい。
特に年長キャラ。
せっかくPSPに移植したのにこの音質の悪さはかなり致命的。
自分は初プレイなのでシナリオで楽しめてますからなんとか不満分は中和されてますが…
後買い物の商品の値段の高さ。
何周させる気なんだって言いたくなるくらいの高額&数。
ロード時間でげんなりしてる矢先にこの仕打ちはヒドい。
せめてメモステインスト機能は付けるべきだったのでは?
好評価なのは曲だけですね…
OPとかは好きです。


ゲームはさておき。  (2008-11-29)
携帯ゲーム機である為、電車の中や屋外で楽しめるのは高ポイント。
ひデブも連ザも未経験の自分にとっては、ゲームそのものは新鮮で面白い。
オープニングアニメは公式HPでも見られるが、非常にクオリティが高い。

しかしながら、多くの方が書かれているように、ロード時間があまりにも長すぎる。
キャラの3Dが同人版に比較して可愛くない。
キャラの表情が豊かであった同人版と比較にならないほど、PSP版はマネキン。
音声が劣化しすぎていて音割れが目立つ。
ゲームリタイアができない。
たまにフリーズする。

とまぁ欠点が多すぎです。
しかしながら、それよりも気になったのはドラマCDの出来。

大まかなあらすじとしては、ばあさんが転校してきて、圭一に熱烈なアタックを繰り返すというもの。
そしてそれを妨害すべく、部活メンバーを動因して魅音が奮闘するが、問題はここから。

その妨害の主犯が魅音であることを知ったばあさんは、結果的に魅音の両手両足10枚の爪を全て剥がすという、ギャグでは済まされない、もはや聞いていて不快なレベルの拷問をする。

しかしそれでもがんばる魅音は、綿流しの日に圭一に、そこいらの同人誌や二次創作もびっくりな愛の言葉を直球ストレートで伝えるが、圭一は割とあっさりそれをスルー。

いわく、自分は既にばあさんに恋しているから魅音の想いには応えられないと。

そして両想いとなったばあさんと圭一はめでたく結ばれ、以後幸せに過ごしたそうな。ちゃんちゃん。

という、何のオチも脈絡もないもので、今までのひぐらしドラマCDの中でも最悪レベルの出来と言えました。



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